育児について 2

気持はもっともだとしても、忘れた子どもにはなんの罪もありません。


ともに自然の世界で歩いてきた見知らぬ友人とでも割り切って考えられないでしょうか。


「発達は人間中心であるよりも、ひとをつつみこんだ自然の世界を中心にして考えるべきである」


・・・という意味のことをゲゼルは言っています。


澄み切った発達研究の後にたどりついたこの偉大な先達の言葉のなかには、何かはっと心うたれるものがあると感ずるのはわたしひとりではないと思います。

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